納品までの流れ
真空成型品ができるまでには、下記のような工程を通して行われていきます。

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まず、成型品がどのような用途で使われるのかを、明確にしていきます。
たとえば、2方折曲のブリスターパッケージで、商品は回転しないように固定して欲しいなどがコンセプトになります。また材質・厚み等も要件に合わせて決定します。
試作をする前に、図面上でコンセプト段階の要件が満たされているかを確認します。
図面承認が得られれば、試作品作成します。この段階で、さらにコンセプト段階の要件が満たされているかを確認します。
図面承認に漏れてしまった要件について、あるいは追加要件が発生した場合は、部分的なデザイン変更は可能ですので金型を修正し、試作品を作成します。試作費のコストを削減するために、一般的には樹脂型を使用します。
試作段階で承認が得られれば、本型製作です。一回の成型で一度に生産する成型品の数だけ型を複製し本型を製作します。
本型が出来たら、1個の製品にする(トリミング)ために必要な抜型も同時に製作します。
最後に本型で生産を行い、お客様に納品します。







