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光伸産業コラム

箔押し印刷とシルク印刷

弊社で主に使っている印刷の説明になります。

▮箔押し印刷
古くからある印刷技術になり、インクを使わず箔と言う金属を表面に圧着することにより模様や文字などを書きます。
特徴としては、インクなどと違い混ぜ合わせる事が出来ないので色のバリエーションは少ないですが、金や銀などのメタリックな柄を付ける事ができ高級感を出せる事が一番の特徴です。文字や柄を浮き出して作る事も可能ですし値段もシルク印刷よりも安くなりますが、大きな印刷が出来ないので、高級感を出したい時やロゴなどのワンポイント印刷に適していると言えます。

▮シルク印刷
大小の穴が開いた板にインクを流し込み、ヘラで隙間なくインクを塗っていき穴の部分が柄になると言う印刷方です。古くは板をシルクで行っていた為にシルク印刷と言うそうです。シルク印刷はインクを使っている為に色味を混ぜて作る事が出来るので色々な色が作れる利点があります。ですがメタリックな色が出せないという欠点もあります。
他にも箔押し印刷よりも大きく描ける事や、色を重ねる事も出来ますが、下の色が濃い場合上の色に影響が出る場合もあるので注意が必要です。
大きな柄や色を重ねたい場合はシルク印刷がお勧めです。