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光伸産業コラム

太陽光発電

梅雨もあけてついに夏到来といった感じです。だんだんセミの声も聞こえるようになりました。この時期は工場に照りつける太陽が悩みの種です。どうしても屋根からくる熱が室温上昇の要因となっているからです。屋根からの熱対策は3年前に遮熱塗料を塗ることでかなり効果を得られましたが、今年は節電対策もありますから太陽光発電に取り組んでみたいと思っています。最近では屋根にコケを噴霧して温度を下げたり、遮熱板を敷き詰めて熱対策をしたりいろいろありますね。

しかし現在の太陽光発電システムの導入費は国からの助成金が入ってもかなり高額な費用となります。もっと安く導入することはできないかと考えていたら朝日新聞の記事で「塗る太陽電池」というニュースを発見。今までは3%程の効率しかなかった塗るタイプの太陽電池ですが、今回三菱化学の開発したものは10%程の効率があるようです。また塗るタイプの特徴として曲面や紙など様々な素材に付けることができますから、車のボディなどに塗ることで自車発電が可能になります。

個人的にはまず自動販売機に塗ったらどうかと思っています。

元記事:http://www.asahi.com/business/update/0719/TKY201107190319.html