普及しつつある電気自動車への急速充電方法を日本のベンチャー企業が開発したそうです。この手法を使えば、5分で急速充電ができガソリン給油と同じぐらいの時間で対応できるそうです。具体的にどの程度の容量を充電できるかはよく分かりませんが、これが実現すればますます電気自動車への移行が進むかもしれません。
あと電気自動車で問題となるのは、ガソリンスタンドのように幹線道路に充電ポイントが整備されることと補助金等で電気自動車自体の車両価格が下がること、巡航可能距離がもう少し伸びないとちょっと厳しい状態です。
プリウスのプラグインハイブリッドも今年末に発売されるという事ですし、ちょっと注目したいと思います。
参考記事:http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110608-OYT1T00252.htm








