• トップページ
  • 製品のご案内
  • 製作実績
  • 製品の製造環境
  • 納品までの流れ
  • 会社案内
  • お問い合わせ
光伸産業コラム

サマータイム

政府がサマータイム制の導入を見送りました。しかし企業には始業時間の前倒しを要請するとのことで、この企業のみの前倒しは非常に厄介な問題となりそうです。

 
サマータイム自体の目的は日照時間の長い夏場で時計を1時間早め、1時間早く会社あるいは生活を進めてアフター5の時間を有効活用しようというのが狙いです。副次的な効果としてピーク電力を抑えることもできると考えられており、省電力につながる可能性もあります。
 
しかし今回のサマータイム制の導入見送りと企業のみに始業時間の前倒しをすることは、各会社の方針としてバラバラになることである会社は1時間早くなり、別な会社はサマータイムではないなどの混乱が生じます。
 
個人的にはサマータイムを導入するのであれば、一斉に導入すべきです。金融会社やIT関連のシステムの調整などが大変ですが、一度仕組みを作ってしまえばいいはずです。今までもサマータイム導入について議論はありましたが、導入の手間を考えてしまい実施には至っていないのが現状です。
 
効果について懐疑的な意見もありますが、今現在の生活に変化をもたせることはいいことだと思います。もしかしたら意外な副産物が生まれるかもしれません。